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朝崎郁恵 

僕にとっての日本版ムビラ。





倍音の力。

Stevie Wonder & Jeff Beck 

音楽のカテゴリが完全に備忘録化しそうです、ハハ。



しかしふたりとも若い。
たまがる。

Sade 

sade.jpg
もし、「あなたは一年でどの位音楽を聴きますか?」というアンケートと集計があったら、僕はかなり時間をかけるグループに入ると思います。

僕がこの一年で最も聴いたのは間違いなくシャーデー。
家や車の中はもちろん、風呂の中でも犬の散歩の最中でも聴いてます。

(あ、同じ質問を他の人にもしたくなった…)

ところで、シャーデーは長いキャリアの割に寡作です。
だからもし僕のようなリスナーが他にもいたとすれば、その方も間違いなくそう多くはない曲たちを年から年中ヘビー・ローテーションさせているはずです。

sade-the-best-of-sade.jpg

耳は目ほどものは言いません。
目はまぶたを閉ざしたり視線をずらすと簡単に外の刺激を断てますが、耳たぶにそういう芸当は難しいはずです。(指でふさぐのは反則です)

その代わり耳は(とりわけ音楽を聴かせる場合)、全身に能動性を発動させる回路と直接繋がります。
だから僕は飽きずに今日もシャーデーの<声>を聴いているんだと思います。

sade2.jpg


Mbira  

ムビラ2
<ムビラ>の音に遭遇してかれこれ30年になります。

それなりに今まで色んなジャンルの音楽を聴いてきましたが、僕にとってこれほど飽きのこない音というか、音楽はほとんどありません。

たとえば「ご飯が主食です」というとき、普通<お米>は飽きる飽きないの次元を越えています。無いと困るものですからね。<ムビラ>は僕にとって同じような次元に位置します。

当時のNHKーFMでは日曜の早朝に「世界の民族音楽」という番組をやっていて、可能な限り毎週エア・チェックをしていました。丁度お気に入りの楽曲やミュージシャンたちの音が軒並み耳に入ってこなくなっていた時期でした。

そんなとき、<ムビラ>がなんの前触れもなく天から舞い降りてきたのです。

こちらはその時にかかった曲ではありませんが、雰囲気はよく出ております。



ちなみに、僕がガツン&ホッコリきたのは、『仮小屋』という曲で、ペンギンカフェオーケストラもカバーしています。( ↓ このジャケットCDに収録 ↓ )

ムビラ

ここでほんのさわり部分だけ視聴できます。

http://wmg.jp/classic/nonesuchexplorer/disc/4108060379.html

(う~ん、これだけだと佳境に入ったトランスおじさん?とムビラのセッションが聴けません。惜しい~!)

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